コト消費:サービス・ドミナント・ロジックと体験価値
アイデアを単なる「モノ(作品)」として売るのではなく、顧客が観客として参加することで初めて価値が完成する「コト(体験型サービス)」として提供する
参加型フォーマットの開発: ただ座って観るだけでなく、ドレスコードを設ける、発声を許可する、背景情報の生解説を副音声アプリで聴きながら観る等、「その場、その時間に行かないと得られない付加価値(ライブ感)」を設計する
STP分析とマイクロ・ターゲティング理論
市場を細分化(Segmentation)し、狙う層を定め(Targeting)、その層に対してアイデアの立ち位置を明確にする(Positioning)という、近代マーケティングの基礎
バイラルの誘発:認知不協和とUGC(ユーザ生成コンテンツ)理論
宣伝において、あえて全てを語らず、モヤモヤ・驚き(認知不協和)で「どういうこと?」と顧客に言わせる余白(ギャップ)を作る
ミーム(模倣)の促進: 顧客がSNSで大喜利やパロディを作りやすいハッシュタグや画像素材(公式のフリー素材化など)を提供する
IP(知的財産)の先行展開
AISASモデルとトランスメディア・ストーリーテリング。消費者の購買行動プロセス「AISAS(認知→興味→検索→行動→共有)」において、IP提供日(行動=Action)の前に、別のメディアや商品(グッズ、AR、ポップアップストア)を通じて「認知(Attention)」と「興味(Interest)」の最大瞬間風速を作っておく。SNSはここで活用
iCannich ( キャニック )は 、日本のアイデアを世界中に広めるチャレンジを続けます。アイデアは0→1の最初の0→0.1の部分。これがないと続きません。なければ完成もしません。でも、一人ひとりが「できる」と感じさえすれはできるはずです。できると思えば行動します。行動すれば結果が楽しいです。その結果をもっと大きくしようと思います。そしてどんどん大きく繰り返して行動を続けていきます。
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” シリコンバレーは現在にフォーカスしすぎています。過去のすべての人を切り捨て、未来ばかりを望みすぎています♪ “
バレーに挑戦する使命が私たちにはあります